ノート

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     職場に文学を研究している(多分)川原さんって人がいて

    こう、視点が独特で、楽しくてよくおしゃべりに花を咲かすんですが

    こないだなんだったかで

    「最近PCで文章を書くことが多くなってアンドゥリドゥいくらでも出来るから文章を溜めて溜めて、出すっていう作業をしなくなった気がします」みたいなことを言ったときに

    「紙に書くっていう作業をしなくなった今の文学は、今後研究されるときに研究者が非常に困るでしょう

    どこをどう悩んだかの形跡を知ることが出来ないからです」みたいなことを言ってて

    雷に打たれて

    それから必ず一度ノートに書くことにした


    研究はしてもらえないかもしれないけど

    思い出せるって素敵なことだよね


    写真とか、

    大切にしたいよね


    コメント
    研究家視点だとそうなるのか〜
    これは目からうろこが落ちました

    考えてみれば研究家以前に著者自身にも言えることなんですよね
    • たがえ
    • 2011/02/17 11:01 PM
    あんどぅりどぅ…?

    あんどぅ RE どぅ?
    • 通りすがり
    • 2011/02/18 12:14 AM
    確かに!
    PCとか、ケータイとか、電子機器にメモとかをしても、確かに美しく見やすく書けますが、何をしたかったか、最初は分かんないですよね…
    何か妙に美しい字でかいてあったり、走り書きでかいてあったら、重要度もわかるし、なにより、書いた時の思い出も蘇ります。じぶんがどんな手順をふんでそれにいたったのか、消された字の痕からもわかりますよね〜
    いいひとですね〜川原さんはー
    川原さんの名言も更新してくださいwww
    川原さんはニーサンの兄さんですねwww
    • あいす
    • 2011/02/18 7:09 PM
    思い出すってのはいいね。認知症予防?
    • 大樹
    • 2011/02/18 9:52 PM
    こんばんは。
    黒田さんのノート見たいです。
    素敵すぎます。
    • 2011/02/18 10:54 PM
    記憶、認知、学習などといった話を精神科医としていたときに聞いたのですが、
    原始の人類に知能が芽生えたであろう時代の洞窟壁画などは、
    絵を描くというよりも岩壁に刻むという行為で、
    現代においても手指を使ってペンや筆を操り文字や絵を刻む行為も、
    記憶や認知などに関連性があるのでは・・云々という話でした。

    黒田さんのお話を拝読して久々に思い出しました。
    • バーモント甘口(自衛tカレーうまいよ改)
    • 2011/02/19 1:59 AM
    いつか世界中のデータが全て吹っ飛ぶようなことがあったら
    一つの文明の記録がそっくり亡くなるってことか

    未来の人が調べられなくなって詳細不明の時代になるかもしれませんね(邪馬台国のように
    • OMO
    • 2011/02/19 8:56 PM
    どうしても紙に書く暇がないときは やはり、
    マインドマップアプリ
    ですか?
    • melemanna
    • 2011/03/10 4:11 PM
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