面倒くせーな!

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    去年頭からの怒涛の舞台10本出演を終え、映画の編集に戻ろうとHDDを整理し始めて

    そうなってくると、ほしがりの公演DVDは全部俺が手作業で焼いてるので、しばらく焼かなくていいように増刷せにゃで

    じゃあ、公演のデータが扱いやすい位置にあるうちに、と今後の公演等についての告知動画を作ってみました

    さて、ここからが本題、今日は自分の為にたっぷりとブログを書く

    文章にすることで頭の中でモヤモヤとしている「俺は何者なのか」を整理したい

    最近、違和感を感じているというか「ん?」と思うのが

    まあ、まあ、小劇場(?)界を1年ちょいウロウロしてたので色々な人と話をする機会が増えたんだけど

    「劇作家」さん

    ツラヌキのIKKANさん

    カプセルの吉久さん

    山田JAPANの山田さん

    リジョロの金光さん

    俺が「面白れぇもんつくるなー」と、思う人たちと話してる時に感じる

    「ん?俺も劇作家扱いされてね?」

    いやいやいやいや!俺が作ってるのはほしがりシスターズですよ!?

    この(動画見てね)クオリティですよ!?

    あれ!?でもなんかちょっと嬉しい!?

    こういう感覚

    ほしがりに関しては「必死に」自分の中で「暇つぶし」と言い聞かせながら関わっているし

    それ以上の労力は使わないと決めているんだけれども

    なぜか劇団員のぴこちゃんが山田JAPANの赤坂レッドシアター「大渋滞」という大舞台に、(八幡山ほしがりシスターズ)として出演したり

    もう、こうなるとメジャーな戦場で「黒田勇樹の劇団の子」と言われてしまうのは明白で、しょうがないから稽古に付き合ったり

    主催松永と劇団の未来について話し合ったり

    なんだこれ!?俺、余生は酒飲んでバイトしながら暮らすって決めてたのに!

    まあ、久しぶりに主役やった舞台が大賞獲っちゃったりするし、

    ほしがりはいっつも満員で爆笑の嵐だし

    別に演劇にこだわるわけではないけれど

    今みたいにのらりくらりとした態度はやめなければいけない日が近づいているのかもしれません

    32年間このスタイルを貫いてきたのに!

    「劇作家です」とか「俳優です」とか「監督です」とか、素面で堂々と言って、一線の人たちにケチョンケチョンに言われる

    そういう日が近づいてきたのかもしれません…

    今の心境ですか?

    タイトル、よく読め!!!!!!


     

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