今日からノーキディングがはじまるよ

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    楽しい!

    稽古場にいるのがとても楽しい

    なんというか、

    素人ばかりの八幡山ほしがりシスターズ、

    同世代ばかりのサーティワンアイスクリーマーズで

    ワイワイガヤガヤ、あーでもない、こーでもないと言い合いながら

    芝居を作っていた感じを

    プロの大人の人たちと出来ている幸せ

    本番直前だけど、まだまだ作品をよくすることに貪欲でいれるチーム

    僕は最後まではしゃごうと思います

    来年は無理なく稽古場に行けるスケジュールを組みたいような

    ここまで来たら、無理しまくりたい様な

    まあ、鬼に笑われるのでまずはノーキディング

    今年の「俳優黒田勇樹」の答え合わせ

    来てね!

    https://ticket.corich.jp/apply/69120/002

    保育所公演を終えて

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      劇団八幡山ほしがりシスターズ保育所特別公演「カレーができるまで」

      素人のおっさんが公園で酒飲んでただけだったはずが、なんだかんだあれよあれよと3年経ち

      いつの間にか保育園で、子供達に向けて「さいしょにみるえんげき」をやることになってしまいました

      つねづね「演劇は客を増やさなきゃ廃れる」と言っている僕としては「ここでちょっとでも、お芝居って楽しい!って奴を増やさなかったら嘘だろ」と思いながら

      必死に土日の朝早起きして「しまじろうのワオ!」を中心に子供番組見まくって、脚本書いて

      どんな反応が来るのか全く未知の中、「てめーの実力を推し量ろう」と、いつもと同じ様に

      「俺が見て一番面白いと思えるもの」を作って持って行きました

      結果、夢の様な大盛況でした

      「ある程度予想していた」リアクションを越え「理想的な」リアクションをもらいながら

      0才〜5才の100人が、50分間集中力を欠くことなく、笑って、踊って、感動して

      終わったあともどのキャラクターを嫌うこともなく

      なんなら「あのキャラクターが好き!」とか「あそこが面白かった!」とか率先して報告しに来てくれるような場面がいくつもあり

      おじさん、泣きそうでした

      「どうせ何かを作るならばあちゃんからガキまで楽しいものじゃなきゃやだ」と言い続けていた夢の一部が叶った気がします

      機会があれば(お声がかかればどこでも行きます)また是非、児童演劇やりたいなー

      今年はもう1個夢が叶ったので、それもまた改めて報告します

      「こういうことをしていきたい」と満足げに語ってくれた劇団員や

      利益度返しで作品を盛り上げてくれたゲストの皆様に心の底から感謝しつつ

      今日からはノーキディング!
      謎解きX演劇というスタイルなのですが自分の中では「俳優黒田勇樹」の今年1年の答え合わせ

      忘年会もやります
      どちらも是非是非ご参加下さい

      円盤ライダー「ノーキディング」 https://ticket.corich.jp/apply/69120/002

      高円寺パンディット「大黒田忘年会 〜15キロ痩せた理由について考える会〜」 http://pundit.jp/events/%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%93%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%A8%EF%BC%89%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%BB%92%E7%94%B0%E5%BF%98%E5%B9%B4%E4%BC%9A-%EF%BD%9E15%E3%82%AD%E3%83%AD%E7%97%A9%E3%81%9B/

      千円だもの

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        さてさて、明後日には今年最後の演劇「ノーキディング」(https://ticket.corich.jp/apply/69120/002)の顔合わせ、明日からは今月末の保育所公演の稽古なので全然気が休まる時間がないのですが、まあ、今日だけはゆっくり八幡山ほしがりシスターズ3周年記念公演「メロターパン2 3D」の「成功」に浸りたいと思います

        演出家としては、つーか、そもそも僕は演出家なんかやったことなくてなし崩しでやっているだけで、演出家を目指して何かを勉強したわけでもなく、ほぼ30年ぐらいの芸能経験から「勘」で演出っぽいことをしているだけなんですが

        出演者の皆に「再演」の恐ろしさを稽古中に伝えきれなかったことが一番の「失敗」

        そりゃ、皆「再演」自体が初体験なんだからわからんよねー

        で、俳優としては、せっかく自分でいいセリフ書いたのに半分ぐらいしか正確に言えなかったのが「失敗」

        劇団員の皆に本番中いっぱい助けてもらいました

        じゃあ、なにが「成功」だったかというと

        俺はさ

        ギャラも出ないし、疲れるばっかりのほしがりシスターズなんだけれども

        お客さん、スタッフ、出演者関係なく

        劇場にいた人たち皆、楽しそうだったからそれでいいんじゃねーかなーと

        「こんなにドッカンドッカン笑いが起きるのはドリフぐらいですよ」とか、言われたりして

        これを「成功」と言わずして、何が成功なんだと!!!!!!

        ゲストの皆様も、本当に思い切り遊んでいただきありがとうございました

        「また、面白いことやんなきゃ」

        この「実感」と「課題」が今回の俺へのご褒美なんだな

        などと、思うておりまする

        お疲れ様でした

        黒田「またお芝居やるの?馬鹿じゃないの?」勇樹「まったくそのとおりだ」

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          これから控えているほしがりシスターズの3周年記念公演と保育所公演をあわせると

          今年既に8本の舞台に立った(立つことになる)黒田勇樹です、こんにちは

          ええ、はい、そうです

          9本目のお知らせです!!!!!

          なんだか今年は12月まで演劇人だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



          円盤ライダー第22弾
          「ノー キディング」

          今度の円盤ライダーは
          演劇×謎解き!!
          クリスマスからド年末に
          お客様を連れ回す未体験演劇っ。
          ホテルで巻き起こるシチュエーション謎コメディー
          どうぞご期待ください。


          ■会場
          鴬谷ホテル シャーウッド
          110-0003 東京都台東区根岸1-2-21

          ■日程
          2015/12/14〜30

          12月
          14日(月)19時
          15日(火)19時
          16日(水)19時
          17日(木)14時
          18日(金)14時・19時
          19日(土)14時・19時
          20日(日)14時
          21日(月)19時
          22日(火)19時
          23日(水)14時・19時
          24日(木)19時
          25日(金)14時・19時
          26日(土)14時・19時
          27日(日)14時
          28日(月)19時
          29日(火)19時
          30日(水)14時・19時
          全23ステージ


          ■チケット 発売中

          黒田勇樹専用予約URL:https://ticket.corich.jp/apply/69120/002
           
          日時指定・全席自由/ワンドリンク付
          ☆前売3,700円 当日4,000円
          ☆お食事付きチケット(前売のみ) 5,200円
          ☆お食事・ご宿泊付きチケット(前売のみ・シングルのみ) 14,700円
          ※開演前はドリンクのみご注文いただけます。
          ※お食事は終演後のご提供となります。予めご了承下さい。
          ※ご宿泊チケットは7日前までにご予約下さい。
          ※ご宿泊の方でツインをご希望のお客様はお問い合わせください。価格は宿泊日等により変動いたします。


          ■キャスト    
          黒田勇樹
          吉久直志
          田中惇之 
          高木聡一朗
          藤枝直之
          松和樹
          山岡竜弘

          池永亜美
          冨田裕美子

          渡部将之



          脚本・演出   
          谷口 健太郎


          チケット予約開始日
          11/1 正午


          ※No kidding!とは。

          ((話))うそじゃない,本当だ;まったくそのとおりだ. ▽No kidding?は「まさか,本当か」の意.

          僕の思う少子化対策〜黒田勇樹〜

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            久しぶりに(やらなきゃいけないことはいっぱいあるのだけれど)「今すぐやらなきゃいけないこと」が、無かったので

            TVやネットでニュースを流し見してたのですが

            広島の火事のニュースばっかりで「あれ?TPPは?内閣改造は?マイナンバーどうなった?」と思ったので色々調べているうちにふと思ったこと

            こういうのを頭の中に留めておくと他の作業に影響するのでブログに吐き出します

            「一億総活躍担当大臣」

            すげー名前です

            のび太の「内閣掃除大臣」に次ぐネーミングです

            それでふと思ったんですが、こういう

            奇をてらったというか、革新のために新たに特命した大臣て実際どのくらい活躍しているのか

            最近だと「少子化対策担当大臣」

            設置されてから、一向に「出生率が上がった」という話は聞きません

            今回の一億大臣と少子化大臣は同じ加藤勝信さんが兼任されているようなんですが

            成果が出せていないのにポストだけ作って「やっていますアピール」をするのは、小学生の夏休みの宿題だろうと

            国政であろうと、同じことだと思うのです

            どんな手を使ってでも成果、出していこうぜ!

            大臣なんだし!トップなんだし!

            企業だったら社長でもプロジェクトリーダーでも成果出せなかったら潰れるんですよ!

            国民ももちろんそこに所属する当事者なので

            僕からも無学で馬鹿なりに、提案をさせて頂きたい

            お風呂で彼女とイチャイチャしていたら思いついてしまったのです

            とっておきの少子化対策

            2020年の東京オリンピックに「未就学児童の部」作りませんか!?

            今から作れば、「子供作ろうかどうか踏みとどまっている層」が、ガンガンセックスし始めますよ!

            不妊治療と、子供のスポーツ教室への助成も始めましょう!

            馬鹿みたいな話かもしれませんが、意外とこういうことから

            「一億総活躍時代」が始まるんじゃないでしょうか?

            俺の、この意見も活躍させてくれよ!!!

            そこそこいいアイデアだと思うんですが

            いかんせん、全裸で貧乏なフリーターの意見なので

            彼女には、風呂で国政について真剣に語る俺の姿を、鼻で笑われました

            神殺し

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              カプセル兵団「月光条例 カグヤ編」無事終了いたしました!ありがとうございます!

              愛する藤田ワールドの住人になれて最高に楽しかった!

              さて、これからの自分について少し書きます

              俳優復帰して、沢山の舞台に出していただいて、うっすらと感じているのが

              「昨日より面白い自分でいたい」

              関わった作品からもらったものを、全部持って帰る

              持って帰ったもの全部使う

              そうしなければ、俳優なり表現者なり名乗ったり、色々な作品に関わったりすることは嘘だし失礼だと

              成長しなければ、死んでいるのと一緒なんだ

              で、ここで大きなパラドックスが

              俺は、自分が「世界で一番面白いと思っている藤田和日郎先生が書いたセリフ」を、舞台の上で言ってしまったのです

              つまり、自分で決めたルールに沿うと、明日の俺は「藤田和日郎より面白くなきゃいけない」

              吉久直志より面白い演出をしなきゃいけない!!!!

              出来るか出来ないかなんて問題じゃない

              海に出たら、海賊王目指さないでどうするんだ!!!!


              アツくなりすぎた僕は昨日の打ち上げで藤田先生に宣戦布告してきました


              「こうこう、こういう理由で先生より面白いものを作らなきゃいけなくなりました」


              そしたら、センセイさぁ

              「どんどん僕の作品を食い物にして、面白いものを作って下さい」

              このあとが最高にシビレた

              「それで黒田さんが作った面白いもんを、今度は僕が食いますから」


              もう食ったさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


              流されるままに生きているはずなのに、とんでもないところまで来てしまいました

              俺は、神に宣戦布告したのです

              劇団八幡山ほしがりシスターズは「心を入れ替える」そうなのでもう少し付き合うことにしました

              こんな大事にならないと、心が入れ替えられないのもどうかと思いますが、

              やるなら本気で全力でやろうと思います

              豪華なゲストも決まったし、すげー面白いもの作るよ

              だって俺は、天に唾吐いて、神に戦いを挑むのだから


              八幡山ほしがりシスターズ顧問退任について

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                こういうタイトルでブログを書くのは何回目でしょうか

                自分の気持ちを確認するためにも、文章として現状を記録します

                ほぼ、劇団員向けなので興味のない方はスルーして下さい

                まず最初に言っておきたいのは、僕は「稽古に来ないことを怒っている」のではありません

                「稽古場に人がいないことが哀しい」のです

                「参加出来ない」と「参加しない」は、全然違います

                「再演だから、あまり稽古はいらないと思った」と、いうのはどういうことでしょうか?

                僕は口を酸っぱくして「稽古増やそう」とか「時間ないよ」と言っていたはず

                あくまでも「新作書く時間がないから」の、再演です

                再演とはいえ配役が変わる部分もあり、そうなれば台本が変わり演出も変わります

                1シーン演出が変われば、バランスが変わるので、全シーンの演出が変わるのと同等です

                確かに素人をウリにした劇団ではありますが、僕はきちんと、この3周年記念公演の内容について決めるときに

                「今までは素人が演劇に挑戦している姿が面白かった、でももう皆慣れてきているから、もっと挑戦出来る内容にしないと面白くないよ」と言い、皆それに賛同し決定したはずです

                必死に台本書き直して、他の仕事に迷惑かけながら稽古場に行ったら人がいない

                俺が他の舞台に出演している間にやっておいて欲しいと伝えたことを、「4回あるけど2回もあれば出来る」と勝手な判断をしたり

                あまりにも怠慢であり無様です

                昔は公演も決まってないのに「楽しい」「楽しい」と稽古場に集まっていませんでしたか?

                3回も一緒に作品を作っていて、そんなこともわかりませんか?

                現在出演中のカプセル兵団の稽古場に「今日は出番がないのに来ている子」をみかけ

                ジーっと稽古を見ているので「楽しい?」と聞いてみたら

                満面の笑みで「楽しい」と答えてくれました

                俺は「ほしがりシスターズ終わったな」と思いました

                3作同時公演で俺の作業量が3倍になっているのに、必死に作った時間で行った稽古場にはアコーディオンが鳴り響いています

                こんなことならアコーディオンのコンサートに演目変えた方がマシです

                稽古場に来れない人、家で出来ることはありませんか?

                俺が決めた日しか稽古しないのですか?

                「俺に指示されなかったから」で、いいんですか?

                奇しくも現在出演中の月光条例の原作者、僕の愛する藤田先生がたった今

                【きっと「なんだかわからないけど、スゴイモノを観た〜。」って気持ちを持ってお家に帰りなさっているでしょう。(笑)

                そしてそれこそ、娯楽を作るヒトが結局は一番聞きたい感想だったりするんだよなあ。

                やったぜ、カプセル兵団!(^◇^)】

                と、つぶやかれていました

                ほしがりも言われたじゃんかよ!!!

                「なんだかわかんないけど凄いものを観た」って、まんま言われたじゃん!!!

                お前らこないだまで俺の作品だったんだよ!

                勿論、現状のままでは満足のいくクオリティにはなりませんし、今から団員が悔い改めたところで

                遅れた分は取り戻せず、やはり満足のいくクオリティにはならないので

                そんなもんに「作演出 黒田勇樹」と書かれるのは心外なので、

                僕は顧問を退任します

                「無責任」と言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではありません

                だって「劇団八幡山ほしがりシスターズ」は、参加不参加自由の劇団なんですから

                「楽しくなくなっちゃったんなら辞めればいい」

                僕もその一人です

                今回ご迷惑をかけた外部の皆様、大変申し訳ありません
                文句は八幡山ほしがりシスターズの人に言って下さい

                自画自賛〜黒田勇樹さんインタビュー動画〜

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                  映画を撮りました、といっても見てもらわなければ仕方がない

                  そして沢山の関わってくれたスタッフに対価を払える「商品」にしなければならない

                  そんな思いが強く

                  通販を始めてみたもののそこまでの訴求力がなく

                  「やれることは全部やろう」と宣伝動画の制作を決意

                  予告もいくつか作っていて作品の映像は見飽きている人もいるだろう

                  そんなことを考えながら「最も効果的な動画」を作るために素材を見直し

                  宣伝戦略を練った結果

                  「黒田勇樹推し」だ、と

                  すごい恥ずかしいんだけど「自分」にフォーカスしてみました

                  まだまだ「作品」より「黒田勇樹」の方がコンテンツとして強いことを恥じつつ

                  それでもなりふり構わず宣伝していこうと思います

                  買って下さい!!!!!
                  https://freeact.stores.jp/

                  上映会が終わって

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                    愛して、憎んで、暴れて、踏ん張って

                    沢山の人達の協力のもと、初監督作品の上映会を終えることができました

                    「自分が撮った映画が世の中に出る」という、あまりにも大きすぎるインパクトに未だ冷静ではなく

                    昨日は1日、彼女に温泉に放り込まれていたような状況なので

                    あまり多くは語れませんが、なんだか出演者さんたちが素敵なブログをいっぱい書いて下さったので

                    それをまとめ読みしていただければ、「どんなもんだったか」触れていただけると思うので

                    ご紹介させて頂きます


                    まずは俺の、可愛い可愛い後輩のはるかぜちゃんこと
                    ロング・ロング・ロング・ホリデイでミカ役を演じてくれた春名風花ちゃんのブログ
                    http://ameblo.jp/harunafuka/entry-12069770968.html

                    続いて「恐怖!セミ男」にダンサーとして出演してくれた、ハッピーとラッキーの権化、ayanoちゃんのブログ
                    http://candy.am/pc/blog/detail.html#!/riblock/12070854875/AMEBLO

                    同じく「恐怖!セミ男」で主役の4兄弟の長女「逸尾さくら」を、見事に完璧に演じて下さった新宮明日香さんのブログ
                    http://i-tte.jugem.jp/?eid=3084

                    「黒田勇樹殺人事件」で力石を演じて下さった「大恩人」IKKANさんのブログ
                    http://ameblo.jp/ikkanikkan/entry-12071088587.html

                    おまけでセミ男役ヤマイズミアツシのブログも晒しておく
                    http://ameblo.jp/semiotic/

                    色々なところに愛が渦巻いてるぜっ!

                    次は何しよっかな!?

                    なんつってね!やらなきゃいけないこといっぱいだよ!
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                    あ、あとこれも思い入れの深い作品
                    渋江譲二くん原案・主演「シュールな男」という映画が月末に公開されるそうなので皆様こちらも宜しくお願いします
                    https://twitter.com/surmovie2014


                    アディダス!

                    愚痴

                    0
                      僕は本当は、

                      「知らない町で初めてうんこをするときの快感」についてだったり

                      「トイレのドアを勢いよく閉めると、一回ドアが跳ね返って'ドンドン'と鳴り、その直後に'チャッ'て鍵を閉めた時の音が'ドンドンチャッ'ってなるから、トイレのドアの開け閉めを利用してウィーウィルロックユーを演奏できるんじゃないか」とかを、

                      公園とか川原で一日中酒を飲みながら考えていたい人間なのです

                      そういう不毛な行動の「灰汁」の部分が、今皆様の目にしている僕の表現活動であって

                      どうして人気が出たり忙しくなったりすると

                      灰汁はすくいたがるのに、トイレのことを考える時間を無駄だという連中が増えるのか理解できません

                      お人好しなので期待に応えようと、毎度毎度トイレのことを考えるのを止め表現に専念しますが、当然クオリティは下がりそのことで僕は苦しめられますし

                      その結果が今の浮き沈みの激しい人生の原因と言っても過言ではないでしょう

                      天ぷらを揚げずに天かすを量産させられる天ぷら職人の気持ちなワケです

                      まあ、「自分で選んだんだからちゃんとやれよ」と言われればそれまでなんですが

                      俺もたまには「面白いもん観たかったらうんこのこと考える時間くれよ!」と叫びたくなったりもするわけです

                      ちょっとスランプなう


                      あと、昨日小劇場にお芝居観に行ったんですが、折り込みチラシの多いこと

                      毎日、千人ぐらいどこかでお芝居してるんじゃないでしょうか

                      これをみて思うのは、ただただ

                      客が少なすぎる

                      身内で回してもしょうがないんだよ

                      小劇場から成り上がってテレビタレントに成り果てた人たち、

                      稼げるようになったら満足ですか?
                      自分の団体の収支が黒字になれば満足ですか?

                      どうして

                      「色んな演劇をみてみたい」と思えるような顧客を育てる

                      演劇界全体の購買層を広げようとしないのか

                      演劇は、有名になるための手段でしかないのでしょうか?

                      色んなことが頭の中でぐるぐるしていて、おさまらないのでブログに吐き出してみました


                      たまには宣伝のない記事も書かないとね


                       

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