あけましたっ

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    おめでとぅーっ!

    地球が滅亡しなかったので

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      また明日からちゃんと生きていこうと思います

      冷静に自分の置かれた状況を俯瞰から見ると

      1年ほど「狂った僧侶のような生活」をすれば色々状況が改善できる気がするのですが

      それも中々難しいのでゆっくりじっくり立て直していこうと思います

       

      いわゆる「人並な正しい人生をおくる」というのは

      「シーソーの真ん中にどちらも傾かない様に立ってろ」というのと同じで

      実は結構難しく

      自分ではコントロールできない状況も様々に訪れます

      もう僕は右にも左にも傾きまくっているので

      むしろこのブレを羽ばたきとして利用し

      より高みを目指せないか頑張ろうと思っています

       

      以前より告知している僕が講師をするワークショップですが

      僕の教える能力云々よりも最後に参加者で映像作品を制作するというところに

      大きな強みがあります

      例えばオーディションに行って「月9にエキストラとして出演!」と書かれた紙っぺら1枚のプロフィールを渡されるのと

      黒田勇樹監督作品出演と書かれた紙とDVD持っていくのとはどちらが審査側の興味を引くでしょうか?

      今の自分の置かれた状況を最大限に利用し生徒さんたちの飛躍に尽くす覚悟があります

      (参加希望はこちらから→ http://www3.hp-ez.com/hp/freeact/page1 )


      アッキーナよりアッキーニャ(特に緑の)に興奮を覚えます


      今年最後の更新になると思い好きなことを好きなように書き連ねましたが

      来年もポイしないでください


      ハッピークリスマス&ハッピーニューイヤー


      ステマはまだ裁かれていない

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        ペニスっ

        間違えた

        ペニーオークション事件で久々に取り沙汰された「芸能人のブログを利用した広告活動」について思うところを思うままに書き綴ります

        今年の上半期、僕が親の敵のように執拗にちょっかいを出していた「ステマ」という行為

        簡単に言えばお金をもらって宣伝活動に加担しているのにそうとわからないよう

        個人の感想として商品を褒める行為が

        ペニスっ

        間違えた

        ペニーオークションの件で改めて注目されている

        消費者庁の発表では「景品表示法違反」に該当するという見解を示されながらも

        「ステマ」という行為自体が裁かれたケースは未だ耳にしたことがない

        今回の件でもあくまでそのステマに当たる行為が「詐欺行為に加担していたかどうか」が焦点になっているだけで

        詐欺行為と知らずにステマに協力していただけなら、虚偽のブログを書いた人たちの行為は

        「悪質な詐欺行為であった証拠」として扱われるだけで

        書いた人たちの違法性を証明することは出来ない

        つまり宣伝する商品やサービスに違法性がなければこれからもヤリ放題ということ

        おかしくないですか?
        法解釈は置いといて市民感情としては嘘の感想書いてお金もらうこと自体詐欺ですよね!?

        僕が言いたいのは、芸能人なんかお金に尻尾振る職業であって、そのことに誇りすら持っていいと思ってるんだけど

        尻尾振る相手は、支払いをしてくれる企業じゃなくて

        その企業の顧客である消費者であるということ


        そこを忘れて芸能人ぶってるやつ、全員カッコ悪い

        ペニスオークションなら是非参加したかった


        ラバーフェニックス

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          ゴムだから効かないし何度でも甦る

          タフで無神経な僕です、こんにちは

          難航していた黒田勇樹殺人事件の脚本がようやく出来上がりました

          自分でいうのも憚られる程下らなくて素敵な作品が出来たと思います

          ワークショップの参加申込みも最低限開催出来る人数を超え

          あとは来年を待つばかり

          もちろんこれから改稿に改稿を重ねつつ

          ワークショップ参加者の中からキャスティングをして

          その人に合ったセリフ等に修正をしていくことになるのですが

          まずは一段落したので

          誰へでもなくご報告まで

          「穴」

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            中村勘三郎さんが亡くなられました

            メルマガのニュース記事に書こうかとも思ったのですが、訃報にリアクションしてお金もらうのもな、と思ったのでブログにちょっとだけ


            勘三郎さんとは深い親交などはなく本当に何度かご挨拶したことがある程度なのですが
            小学生の頃歌舞伎狂いだった僕にとっては「もっとも生で舞台を見ている役者さん」のお一人で

            なんというか心にぽっかり穴が空いたような気分です

            森光子さんしかり、原田芳雄さん、忌野清志郎さん、マイケルジャクソンさん…

            ここ数年、演劇界、映画界、音楽界

            大きな穴が空きすぎじゃないでしょうか…


            ここで「はいはいはい!僕が僕が!僕がその穴埋めます!」と手を上げられない自分が

            表現に関わっていた、関わっている、ものとして非常に情けないです


            非常に情けないです


            俺の殺し方

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              メルマガやツイッターでは告知させていただきましたがワークショップ(演技のお教室)の

              講師をさせていただくことになりました

              「自分なんかが人に教えられるのだろうか」という不安もありましたが

              それよりも28年俳優をやってきた中で気づいた色々

              「あの時これを知っていればもっと上手く出来たのではないか?」「こうすれば絶対に失敗しない」といった知識を、今後演技の世界を目指す人たちに伝えられればと思い

              引き受けることにしました


              しかもこのワークショップ、実践形式でレッスンを行っていき最終的には講師監督の下参加者出演で映画を作って上映するとのこと


              そうです、ワタシが変なおじさんです


              間違えた


              そうです、また懲りもせず映画監督を目指し始めました


              今授業の教材にしつつ最終的に映像作品作るときの草稿に出来るような脚本を作っているのですが
              前回のメンタルヒーローJ1の時の様に「自分が1番作りたいもの」というアプローチではなく
              せっかく俳優の経験があるので演者視点で「演じ甲斐のある作品」を目指して苦悩しています


              で、その上でいつか「自分が1番作りたいもの」を撮るための足がかりになるような

              「これ撮ったやつにまた映画撮らせたいな」と思ってもらえるような

              そんな作品を

              J1を書くときに考えていたのは「一生に1本しか撮れないなら思いっきり好きなもの作るぞ!」だったのですが今回は「次につながる作品」

              あれだけ応援してしもらったのだからもう1度J1に続く道を作らなきゃいけない

              簡単に言ってしまえばこないだ書いたのの倍ぐらい面白い脚本を目指して作っています

              J1作るためにJ1より面白いと思える作品を書く


              考えすぎてゲロ吐きそうですがとても楽しい作業です


              低予算で撮れて演じ甲斐があるといえば法廷ものや推理物などに代表される会話劇と思い(場面転換が少ないと撮影日数や予算が抑えられます)

              あれこれ殺人トリックやギミックを考えています


              タイトルは「黒田勇樹殺人事件」

              それ以外は何も決まっていません

              面白い俺の殺し方思いついたら教えて下さい

              頑張って実現させます

              ワークショップに興味ある方・参加希望の方はこちらをご参考に
              来年1月から毎週日曜開催です
              定員少なめなのでご応募はお早めにどうぞ
              http://www3.hp-ez.com/hp/freeact/page1


              告知だよ、全員集合

              0

                youtubeやUSTREAMをはじめとしたソーシャルメディアを利用して個人が発信者になれる現代社会

                「自称タレントやアーティストが増えすぎていないか」

                そんな想いの中で始めた新人タレント(自称)撲滅番組「黒田運送(門)」

                一見ペチペチ叩きあってるだけですが非常に運動量が多く

                終盤になると汗を流しながら何度も立ち向かってくる(自称)新人どものキラリと光る姿が見れたりします

                今月はライダーファンのクセにライダーファンだったことを負けた理由にするというゲス野郎を完膚なきまでに叩きのめしてやりました

                時間があるときになんか他のことしながら是非ご覧ください


                で、この「黒田運送(門)」

                なんと有料ですが観覧可能になりました

                目の前で見ると意外と迫力もあるし、なにより客席とステージが凄く近いので

                野次飛ばし放題、ちょっかい入れ放題


                お金と時間に余裕のある方は是非遊びに来てください


                http://npop.tv/kurodamon/

                毎月第2日曜日に公開収録を行います。

                会場:GFスタジオ 下井草店

                住所:杉並区下井草2-40-9 八方ビル2F

                問合せ ご予約先
                03-6454-7090

                下井草店 南口下車 徒歩30秒
                三井住友銀行の向いビル2F

                ◆時間 開場 17:30 収録開始 18:00

                ◆料金   前売り 1500円+ 1ドリンク500円
                      当日  2000円+1ドリンク500円

                http://npop.tv/kurodamon/


                肩書き

                0
                  最近バイトの面接を受けたりしています

                  まあ、皆さんご存知でしょうが毎回履歴書持って行くんですが

                  「俳優」と「ハイパーメディアフリーター」を省略すると

                  職歴がめちゃめちゃ短いです

                  コールセンター3年

                  引越し屋1年

                  ポップコーン1年

                  みたいな(しかもコールセンターと引越しはかぶってる)

                  30才で大学中退後4年しか働いていないと根掘り葉掘り色々聞かれたりします

                  「あー、俳優の黒田くんじゃん」とか言って貰えると(そのあと別のこと根掘り葉掘り聞かれて結局面倒くさいものの)空白期間の説明はスムーズなんですが

                  もちろん知らない人が面接官になることもあって

                  「自営というか自由業というかそういうフリーランス的な仕事をしていて…」

                  みたいな説明をごにょごにょします

                  これで納得してくれればいいんですがやっぱりそこから根掘られ葉掘られ

                  「イベントに呼ばれてトークしたり取材受けたりネット媒体に記事書いたり…」

                  最終的に一番最近出たイベントの話を聞かれて

                  「TENGAの愛好家が集まるイベントに出演して審査員をしました」というわけのわからない状況になりました

                  とっとと俳優やってたって言えば良かった…

                  しかも面接官のメモには「文筆業」

                  …ええ、そうですね

                  もう文筆業でいいや…


                  そんな無職30歳職歴なしでTENGAを愛する文筆家黒田勇樹さんの文章が月105円で毎週読める

                  黒田勇樹が働かずに生きていくためのメルマガ「黒田運送(便)」
                  http://www.mag2.com/m/0001367290.html

                  どうぞ宜しくお願いします

                  金麦畑でつかまえて

                  0
                     今年飲んだ金麦の本数が2700本を超えました

                    嘘です、数えてません

                    あ、でも今年始まって319日経ってるので(今年うるう年じゃないよね?)

                    1日10本飲んでたら3000本超えてる…

                    え?

                    あ、いや

                    そんなに飲んでませんよ…


                    日平均3~4か5~6か7~8本ぐらいです…

                    なんか久しぶりにブログのコメ欄見たら皆さん色々ご意見頂いているようでありがとうございます

                    コメ欄の質問の中に「黒田さんにとってブログをやる目的は?」的なのがあったんですが

                    「ブログ」は「ブログ」でそれ以上でもそれ以下でもなく何かに取って代わるようなもんじゃありません

                    ブログです


                    強いて言えばメルマガを「講演会」とするならブログは「居酒屋トーク」でしょうか?

                    隣の席から聞こえてくる酔っ払いのだべりだと思って読んで頂ければ幸いです


                    隣の席の話に聞き耳立ててそっちの席でヒートアップするのやめて下さい


                    メルマガはお金とってやってるのでもうちょっとしっかりやってるつもりです

                    Q&Aも1問ももらさず答えています


                    つまり


                    クレジットカード作れないやつは俺に話しかけるな、けへへ

                    とまでは言いませんが


                    ブログはブログ

                    ツイッターはツイッター

                    メルマガはメルマガです


                    そんな真剣に読まなくていいです


                    「あなたにとって炊飯器とは日常生活においてどういうものですか!?」とか聞かれても

                    「いや、炊飯器です…」としか答えようないでしょ?


                    あと、家族のことは今週のメルマガにも書きましたが

                    基本的に家族で解決する問題なので

                    結論の報告以外について公に書くつもりはありません


                    嫁のブログと俺のブログを読み比べてそれが双方の総意だと思うなんて
                    どうかしてるぜ


                    まあ、基本的には皆楽しくがモットーなのでどうぞこれからもブログにコメして下さい

                    適当に答えたい質問があれば答えるかもしれませんし

                    答えないかもしれません

                    全部読んでるつもりで見落としてたりもするでしょう

                    人間なんかそんなもんです


                    では、そろそろ現実に追いつかれそうなので金麦畑に帰ります


                    アディダス

                    残酷な物語

                    0

                      残酷な話が好きだ

                      誰も救われず何も残らないような物語が


                      今この手の中にある金属の塊を「冷たい」と感じるのは俺の手が温かいから

                      火薬の量はほんの少しでいい

                      引き金にかけた人差し指にちょっと力を入れただけで俺の手は徐々にこの塊と同じ温度になっていくだろう

                      そうすればもう「冷たい」とは思わない

                      もっとも「思う」ことや「感じる」こと自体できなくなるわけだが


                      誰も救えず何も残せなかった俺の物語が今乾いた音を立てながら幕を閉じようとしている

                      今はまだ冷たく感じる金属を頭に突きつけながらそっと目を閉じる


                      深呼吸、いや、勢いのいいため息といったほうが正確か

                      大きく息を吐き人差し指に力を入れる

                      思い残したことは何もない

                      一瞬脳裏を横切る「12月末にうしおととら新作読みきり発表」の報せ

                      そっと手を下ろし引き金から指を外す

                      「12月までは生きていよう」

                      そしてきっと

                      「うしとらの新作なんか読んでしまったらこの引き金は2度と引けなくなり足を前に出してしまうのだろう」

                      独りきりなのに笑いがこぼれる

                      希望は紙の束になり俺の手に届く

                      その塊はとても温かいものだろう



                      そのくらい嬉しい

                      うしおととらの新作読みきりがそのくらい嬉しい


                      本当は希望の物語が大好きだ



                       

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