安定と冒険の狭間

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     無職はきつい

    一応時々仕事をしたり失業給付を受け取っているので

    かろうじて生活は出来ている

    かろうじているのを良いことに

    ハイパーメディアフリーターごっこに明け暮れている

    いつまでも続けられるわけではない

    そもそも芸能界で食っていくことの不安定さに疑問を感じたのも引退を決意した大きな理由のひとつで

    僕は心の底から安定を目指している

    だから早く定職につきたい


    「でも、今の生活も結構楽しいんだよなぁ」


    ぶっちゃけ

    今の4倍ぐらいハイパーメディアすれば

    最低限の生活は出来る


    こっから自由業になる決意


    できないよなぁ…


    とりあえずどっちも並行して出来る仕事見つけて

    執行猶予つけなきゃな

    地獄絵図

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       ベランダにカマキリがいたので捕まえて虫かごで飼っている

      虫を食べるのはわかるんだけど僕に捕まえられるのはダンゴ虫程度なので

      カゴの底がダンゴ虫で埋まるほど捕まえてきてカマキリと一緒に入れた

      最初はダンゴ虫捕まえようとしてたりしたので

      「やっぱ食うんだな」と思って放置してたんだけど

      一向に食べてるところを見かけない

      ちょっと心配になったので

      「たしか肉も食うはず」と

      カゴに入れてある木の枝に夕飯の残りの牛肉(生)をぶら下げてみた


      ダンゴ虫がものすごい数、肉に

      うぞうぞとよじ登り食べ始めた


      地獄絵図


      とりあえずカマキリには8/4 黒田運送(カフェ)のゲストに来てもらうことにした
      http://cafe.yuukikuroda.com/schedule

      「堕ちるところまで堕ちたい」と「俺には何か出来るんじゃないか」と

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         最近の僕はこの2つの感情に心を支配されている

        子供の頃から大人たちに大きな期待を受けながら育ち

        その重圧から逃げ出した僕は

        「いっそクソの様な人生を送りみんなから諦められたい」と

        心のどこかでいつも思っていたいする


        案外元子役が酒やドラッグに溺れたり、殺人事件起こしたりするのもこういう感情なのかもしれない


        で、もう一つ

        最近、芽が出始めたのが

        「自分にしかできないことがある」

        まぁ、大したことじゃないんだけど

        これは大なり小なりじゃなくて

        今の活動でいきなり日本は元気に出来なくてもそれで元気になってくれる人が1人でも居続けてくれれば

        やり続けなきゃいけない気がする


        体調によってどっちの感情が勝つのか

        月齢のせいなのか

        良くわかりませんが


        色々負けないように頑張りたいと思います

        今日のところは

        リスケ

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          探偵ファイルさんでやらせてもらっている「黒田運送(闇)」http://www.tanteifile.com/diary/index_kuroda.html

          一応週刊連載で毎週金曜締切で入稿してるんだけど


          (カフェ)が毎週木曜日で

          (カフェ)の翌日はいつもヘトヘトだからスケジュール入れてないのをいいことに

          ついつい「金曜、なんも予定ないから金曜やろう」とか思ってしまって

          実際は予想通りヘトヘトで

          金曜なんもできずに土日ぐらいに入稿という

          ダメダメスパイラルが続いている

          なんとか今週ぐらい頑張って

          2本作っておいて

          来週からは「金曜から水曜にかけて1本作る」みたいなサイクルにリスケしたい


          で、なにが言いたいかというと、あと動画撮るだけなんだけど何だか気分が乗らなくて


          まだ先週分入稿してない


          テヘラ


          黒田運送の可能性がアナルの様に拡張された夜

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            昨晩は黒田運送(株)のイチオシコンテンツ

            営業中のカフェバーから中継するUst番組「黒田運送(カフェ)」に

            元オウム真理教幹部、現ひかりの輪代表上祐史浩氏にご出演頂いた


            いつもの砕けた空気と違い「まるでTV番組の様」とすら言われるほど真面目(?)というか緊張していた僕に

            「期待していたものと違う」

            という印象を受けられた方も沢山いるかもしれない


            ただ、僕は「初対面の人に対する尊敬」は忘れちゃいけないと思ってたし

            何より、事件の話より先にマンガやおっぱいの話をすることは出来なかった(おっぱいの話はしてない)


            サンテグジュペリの王子とキツネのように距離を詰めていく必要があったし

            その結果

            「宗教団体代表と無職によるアドリブドラマ」という

            奇跡の瞬間が生まれたと思っている

            アーカイブは来週木曜28日の午前中頃まで公開中なので是非ご覧ください
            http://cafe.yuukikuroda.com/

            毎週土曜深夜(日曜0時)から「増刊号ごっこ」と称して

            みんなで一斉にアーカイブを見る会もしているのでお時間が合う方はそちらも是非


            今までも今回もこれからも「黒田運送(カフェ)」は

            「黒田勇樹が会いたい人と会って、日本を元気にする方法を探る」番組でありたい

            その辺の根底は今回も変わってなかったっしょ?


            最後に

            突然呼び出したのに「俺、なんもしなかった」とか言いながら

            絶妙にあの場を「演出」してくれた伊藤栄之進君に心から感謝します

            栄之進くんのブログ http://blog.livedoor.jp/noshin0724/archives/51862062.html



            昨日は「任せる」つったけど

            やっぱ一緒に下北近辺賑やかそーね


            ロイヤルストレートフラッシュを狙いすぎていませんか?

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              尊敬する犬、スヌーピーさんの言葉にこんなものがある


              (自分の容姿を嘆くチャーリーに向かって)”僕たちは配られたカードで勝負するしかないんだ”


              みたいな


              俺、この言葉が大好き過ぎて職場で研修受け持った時とかにも使ったりした気がする


              結構みんな「マークも数字もばらばらだ…こんな手じゃ勝てない…」みたいなことを言いがちなわけですよ

              だからこそ「俳優」とか「芸能人」というカードを切ってしまった俺を「転落」とか「自虐」とか

              簡単に言うんだろうし

              俺は意外と今手元にある「無職」とか「フリーター」というカードを気に入ってたりもします

              (見てたらわかるかw)

              歯を食いしばって、目を凝らして、耳を澄ませて、考えることを辞めなければ

              1ペアで勝てる勝負もある

              リーのみで上がれる麻雀もある

              ポーカーも麻雀もやんない人にはなんて説明すればいいかな…

              ジャニーズも水嶋ヒロも出てなくても面白いドラマは有る

              こんな感じか…

              違うか…


              明日は手持ちのカード全部持って勝負してきます


              おたのすみに


              緊張感と高揚感

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                ひかりの輪のサイトでも告知をしていただいた
                http://hikarinowa.net/public-info/blog/cat209/1012721.html

                なんとなく今思っていることをざっとまとめておく

                今回の上祐氏との対談にむけて

                ・悪ふざけをしたいわけでもジャーナリストを気取りたいわけでもない

                ・もちろん入信したわけでもない

                ・自分が芸能人だった頃「会ったこともしゃべったこともない人たち」に批判や否定をされたことにとても違和感があったため上祐氏に関してもせっかくお会いするチャンスが出来たので会いたかった

                ・世の中で起こっていることは全部が全部なんらかの影響をしあっていてきっとオウム事件にも日本を元気にするためのヒントが隠れている

                ・被害者の人達に失礼なことだけはしてはいけない

                ・俺は神様を信じていない(宇宙人がいるかいないかレベルではいてもいいと思ってるけど、いたとしても「神様という人格を人として信用していない」という意味)

                ・学問や自己啓発としての「宗教」というものにはそこそこ興味がある

                ・人がやらないことをやろうとするのは大変だ

                ・上祐氏をはじめ今回の対談実現についてご協力いただいた関係者各位に心より感謝しています

                こんなもんかな?

                生きている意味を探している最中にこんな大イベントが起こるなんて

                人生何が起こるかホントわかんないね

                少なくとも今日までは”生きてて良かった”


                よろしくお願いしまああぁぁぁあああす!!!

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                   サマウォーズを観た

                  体中の水分が外に出たんじゃないかってくらい泣いた

                  作品の完成度の高さにしょっぱなから涙が止まらなくなるなんて

                  「魔法にかけられて」以来じゃないだろうか


                  実はサマーウォーズを観るのは初めてじゃなくて

                  以前一度TV版で観たことがある

                  そん時は「面白かったけどこことここが納得いかない」的な感想だったんだけど

                  「TV版はカットされまくりだからDVD観れ」っつー友達たちの意見を信じ

                  1年近くたち大分内容を忘れ始めた今観てみることにしたわけです

                  TV版カットし過ぎだろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


                  全力でエンタメをしている人を見ると息が出来ないほど胸が締め付けられる


                  こないだなんかのニュースが俺のことを「自虐的に引退後の生活をどうのこうの」書いていて

                  「うるせー、今が一番幸せだよ」と思ったけど

                  エンタメに関わる力を大幅に失った僕は


                  やっぱり今、転落しているのかもしれない

                  「無職」のフリをすることで

                  自分に言い聞かせているのかもしれない


                  そう思った

                  急激に思いついた

                  0
                     流れに身を任せて「ハイパーメディア」を背負ってしまったボクとしては

                    やっぱりメディアをハイパーしなきゃいけないという思いが強くて

                    常に頭の片隅でそんなことを考えてるんだけど

                    最近の大きなテーマは

                    「Ustを車に乗っているときのラジオのようにPC使ってるときのUstみたいな位置に持って行きたい」と「なぜPCはTVの位置に置かれないのか」で

                    今さっきトイレで「なぜPCはTVの位置に置かれないのか」の答えに近いもんが出てしまったのでメモ


                    「リモコンが無いから」

                    やっぱりPCってそもそもの設計が「パーソナル」なんだよね

                    赤外線のマウスやキーボードが有ったところで

                    「リモコン」の位置には到底及ばないんだよなぁ

                    「イージーさ」とでも言うんだろうか?

                    この辺のデバイス開発が

                    「なぜPCはTVの位置に置かれないのか」の打開策になるのかも


                    文法ぐちゃぐちゃ

                    それ元々

                    メモだからよし

                    ホップステップ今週のジャンプは土曜日発売

                    0

                       結局のところ黒田運送(カフェ)の運営にあたって大事なのはお金だ

                      一応ほとんどの支出額をお店の売上xパーセンテージとしているため赤字にはなっていないが

                      結構ぎりぎりの設定にしているので利益の伸び方も非常に低空飛行だし

                      ギャラも潤沢には支払えていない

                      CAVALIERIにももっと還元したいし

                      ある程度の資金をためて

                      「きちんとギャラを提示した上で」呼べるゲストを呼びたいというのも事実

                      現状は友情や縁やしがらみを駆使してゲストを呼んでいるので

                      いつか俺の神通力にも限界が来る

                      年内もたないと思う

                      見ず知らずの会ってみたい人に「○○円出すから来てください」って言える位の残高が欲しい

                      これから先こういったネット番組のシェアが増えてくれば現状のギャラのアベレージはガクンと下がるはずなんだけど

                      「今は未だ」テレビや劇場のギャラがベースになるし

                      元プレーヤーとしてそこで仕事している人たちの価値を尊重しなきゃいけないと強く思っている

                      つまり「ネット番組にシェアを呼び込むためにはTVに準じた予算が必要になる」ということ

                      まぁ、セットも組まなきゃロケもしないのでさしあたっては「ギャラ」に関してだけなんだけど


                      今日はそれをふまえて「企業向けの広告パッケージの作り方」を友達に習ってきた

                      確かに今の黒田運送のアクセスや(カフェ)のPVがあればある程度のお金は集められそうだし

                      新しい広告システムの提示にもなる

                      何よりまとまった収益があればゲストも呼びやすくなるし

                      ゲストの選択肢が増えればPVを増やして

                      さらに広告収入を上げることもできるだろう


                      でもそれは「黒田運送(カフェ)」なんだろうか

                      ネットという未知のジャングルを開拓するためには


                      まだまだ冒険が必要だ



                       

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